FX含み益は確定申告不要?
一般のサラリーマンなど、給与所得者で、給与以外の雑所得がなく、年収の合計が年間2,000万円以下の場合、FXから得た利子と為替損益を含めた雑所得が、1月~12月までの1年間で20万円以下であれば確定申告は不要となるということは、すでに説明した通りです。
通常のFX会社では何年もスワップ金利が貯まっていても、決済しない限りは雑所得になりません。
このように、決済しない年は良いのですが、一方では、決済した年には数年分のスワップ金利に対しまとめて課税されてしまいます。例えば、年に20万円のスワップ金利が発生するポジションを持っていた場合、2年分をまとめて決済すると40万円のスワップ金利に対して、20%=8万円が税金となってしまいます。
しかし、このスワップ金利を20万円ずつに2回に分けて決済することができれば、確定申告は不要となり、税金はかからないという事になります。しかし、そのようなことは実際問題可能なのでしょうか?
決済をしなくてもスワップ金利を毎日受取ることができる、セントラル短資オンライントレードのようなFX会社を利用すれば可能なのです。毎日スワップ金利が口座に入金され、引出すことも自由であるため、スワップ金利を得るために、わざわざポジションを決済する必要はありませんので、申告不要枠を使う事が可能になります。このように、FX会社の様々な特徴を活かし、賢く節税対策しましょう。
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