これから始める投資入門 > 投資信託のメリット・デメリット > 投資信託のデメリット3(ファンドマネージャー比較)

投資信託のデメリット3(ファンドマネージャー比較)

投資信託を購入するに当たって、何に対してもそうですがメリットの裏にはデメリットが付きまといます。それらを、きちんと比較検討した上で、充分に理解してから投資信託を購入することが大切です。
ここでは投資信託におけるファンドマネージャーのデメリットについて比較・説明してみたいと思います。

投資信託をするためのリスクとしては価格の変動というのが少なくとも伴ってくるものだと思います。これをプロのファンドマネージャーが運用したとしても市場全体の変動を把握するということは相当難しいことです。
ですから、これまでの経験から、たとえ銘柄を選別する目があるとしても、なかなか市場を把握しきることができないということが言えます。

投資信託のデメリットのひとつとして、私たち投資家側が株式の銘柄を選択するということはとても難しいことです。しかしそれ以上に難しいのがその選択を託そうとする優秀な専門家、ファンドマネージャーを選ぶことではないかと思います。 投資信託の資金運用を行う専門家を、投資家が選ぶということは、銘柄を選ぶのと同じかそれ以上に難しいことなのです。
この投資信託を選定する人をファンドマネージャーといいますが、このファンドマネージャーを選ぶ際に本当は、開示されるべき情報が開示されていないという現状がありますので、投資家としては、選びたくても選べないというところが実情ではないでしょうか。

また実際に、運用実績があるファンドマネージャーを選べたとしても、投資先の市場によっては全くこれまでの知識や経験が使えなくなるというのでは、あてにならない部分もあるでしょう。
このように、本当に投資信託を行う際というのは難しいものであることが分かると思います。


スポンサードリンク

これから始める投資入門 TOP