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投資信託のデメリット2(分散投資 比較)

投資信託を購入するに当たって、メリットとデメリットをきちんと理解したうえで、購入することが大切です。
ここでは投資信託におけるデメリット、分散投資についてのデメリットについて考えてみましょう。

投資信託のデメリットのひとつとして、分散投資の内容をチェックする事が難しいということが挙げられると思います。投資信託の特徴である分散投資は投資の対象としている銘柄のいくつかに分散して投資することで、一つの銘柄の株価が下がったとしても、他の銘柄の価格が上がっているのでトータル的に見るとプラスになっているというメリットの恩恵に授かれる場合もあります。しかし、この分散投資の仕方に誤りがあるとしたら、分散している投資対象銘柄のほとんどがマイナスに転じてしまって、結局はトータルの運用として、マイナスになってしまうという結果になってしまう可能性もあるのです。

ですから、分散投資だから安心、大丈夫というように言っていても、きちんとした分析のもと、ポートフォリオを考えた分散投資が成されていないと、分散投資の意味がないとうことになります。
この分散投資の内容が見えにくい、理解しづらいので、私たち投資家には、どうしようもできないというのがデメリットの一つに値するのではないでしょうか。
そもそも、ポートフォリオが組めないので、専門家に任せているという方もいらっしゃるかもしれませんし、仕方ないといえば、仕方ないのですが、なんとかオープンにして欲しいものです。

投資信託を購入する際には、このような分散投資に対するデメリット分も充分に、検討・考慮したうえで投資信託を購入するようにすることをおすすめします。


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