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投資信託の分類・判断基準

投資信託という商品は他の金融商品と比較してみても、様々な種類が豊富にあり、とてもバラエティーに富んだ金融商品であるといえます。
投資信託は種類が豊富であるがゆえに、初心者の方などは、どんなファンドを、どのような基準で選んでよいのかと悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。
投資信託にはある一定の分類の仕方がありますので、その分類の内容を理解しておくことで、投資信託を選ぶ際のの判断基準になると思います。それでは、以下に投資信託の分類の方法を整理してみましたので参考にしてみてください。

【設定地域】
「国内投資信託」は国内で設定されたもの、「海外投資信託」は海外で設定されたものというように、どこの地域でせっていされたファンドなのかを分類するものです。

【リスクとリターン(RR)】
リスク(R)とリターン(R)の程度を5つの段階で分類しています。
・RR1は安定重視型に分類
・RR2は利回り追及型に分類
・RR3は値上がり益+RR2に分類
・RR4は値上がり益追及型に分類
・RR5は積極的なRR4に分類
この分類では、RR1がもっとも、ローリスクローリターンで、RR5が最もハイリスク・ハイリターンということになります。

【投資対象】
ファンドの投資対象に、株式を交えないで投資するものを「公社債投資信託」、株式を交えて投資する「株式投資信託」というように、投資対象によって分類されます。

【購入時期】
購入できる時期によって分類されます。
・単位型投資信託は購入できる期間があらかじめ設定されていて、その期間中にしか購入することができない投資信託となります。
・追加型投資信託は購入期間が終了しても、後から追加購入することができる投資信託です。

このように、投資信託を分類することで、投資信託を選ぶ際の参考にしてみてください。


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